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ためにならない!編入体験記

おそらく世界一ためにならない大学編入体験記、ガチ意識低い系

編入試験を終えて(体験記)

大学編入

編入試験とは、たくさん勉強するものだと思ってました。(普通はたくさん勉強するもので、僕の周りもちゃんとやってます)

正直、僕のクソみたいな勉強量で第一志望の農工に受かったのは奇跡に近いというか、間違いか何かなんじゃないかとさえ思います。参考書を軽くやった後は、正味3週間程度の勉強量です。

高専に入ったときから大学には編入するつもりでしたし、大学という肩書は一生背負っていくものなのでしっかり勉強しなくては、と思ってました。

周りが始めていない頃くらいには参考書調べたり、大学を調べたり、参考書を早くから買ったりはしていましたが、なかなか勉強は始まらず、始めても文字通りの"三日坊主"で進みませんでした。

おそらく、僕が今までの人生で他の人が言う「勉強」をほとんどしたことがなかったからだと思います。高専の入試も、ここまでとってきた単位も熱心にしたことがなかったので、勉強する習慣というのがどうしてもつきませんでした。

 

ただ、今回、編入試験において大事だと思ったのは情報です。僕は本命の農工の過去問集を早い段階から手に入れ、参考書を選ぶ際には農工の問題のレベルを参考にして選びました。また、参考書や併願校の参考として、いろんな編入のブログを読みました。

今回このブログを書くにあたったのも、僕が編入に関して他の方のブログから有益な情報を得られたからです。少しでも次に試験を受ける方の助けになればと思います。

 

 

これから編入勉強を始める皆さんへ、まず受ける大学の情報、特に過去問の傾向を集め、そして勉強する習慣をつけましょう。僕でさえ最後の1ヶ月程度は毎日勉強できたんです。誰でも勉強する習慣はつくと思います。

春休みには目標大学の過去問がある程度解けるようになれば、わりと安心できると思います。まだ1年近くある夏ならば、英語を始めることをお勧めします。英語は一朝一夕では絶対身につかないのは身に沁みました。

 

もうすぐ編入試験という皆さんへ、さっきと言っていることが違いますが、3週間で農工どうにかなったやつもいるんです。ドーンと構えて挑みましょう。

僕は魔法の言葉「いける気がしてきた」で挑みました。試験場でも余裕の態度で行きましょう。案外なんとかなります。

 

最後に、自分で言うのもなんですが、おそらくこんな人は全然いないと思います。僕は幸運があったことを否定しません。結果は良かったかもしれませんが、反面教師にしてください。編入試験本番で解けないと本当に絶望を味わいます。

皆さんの編入試験のご健闘をお祈りします。